環境活動

お買物袋ご持参運動

マイカルはCO2排出削減とごみ(容器包装)削減を目的として、レジ袋の削減を推進しています。 1991年からシール方式による「お買物袋ご持参運動」を開始し、やがて「スタンプカード」によるインセンティブを導入、そして2009年6月には「精算時2円値引」方式に変更するなど、工夫しながらレジ袋の削減を継続して図っています。 「精算時2円値引」方式は1精算ごとの処理になるため、カードの紛失や持参忘れの心配がなく、またレジの待ち時間の短縮などの効果もあり、大幅なレジ袋の削減につながっています。

また、2007年からは「レジ袋の無料配布中止」を今後のレジ袋削減の効果的な手法として、京都市内の伏見サティと北大路ビブレで実施しています。 「レジ袋の無料配布中止」店舗は2010年4月で24店舗となり、食品取扱い店舗の約30%が食品レジでの無料配布を中止しています。 そしてレジ袋無料配布を中止した店舗では、レジ袋の辞退率が80%を超えています。 現在、地域の行政・市民団体・同業事業者の三者協議会方式による地域一斉の無料配布中止が全国的に進んでおり、今後マイカルも積極的に地域協議会に参加し大幅なレジ袋の削減に取り組みます。

レジ袋削減枚数 / マイカルのレジ袋辞退率推移 / マイバスケット販売実績

有料レジ袋収益金の使途

1枚5円で販売している有料レジ袋は、マイカルの売上にはならず、その売価から原価(原油価格により変動)と消費税を差し引いた額が収益金となります。 有料レジ袋の収益金は、お客さまからお預かりしたものですから、寄付として還元しています。 半分は温室効果ガスの排出権を購入して環境省へ無償譲渡(寄付)し、残りの半分はそれぞれの店舗の地域環境保全活動に役立てます。



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